「部屋」を明るくする~光の入る部屋の構成
人は暗いところでは「もう俺なんて・・・」と落ち込むことができるのに、温かいぽかぽかしたところでは暗いことを考えることができないものです。
あなたはそんなことがありますか?多分、仕事から帰ってきて、「疲れた・・・」なんてそれ以外浮かばないときには嫌なことがたくさん思い浮かぶのです。ですが、朝になると忙しくてそんなことを考えている時間などない。そんなことよりも用意しないといけないことがたくさんあるのですから、もちろん当たり前ですね。
もし、あなたが今までどんな方法を試しても、「前向きになることができない」と感じるのならば・・・そういう時にはあなたが一番よく使う場所に光がたくさん入るようにしましょう。社会人でしたら、「自宅のお部屋」です。その場所はしっかりと電気が点っていますか?ちょっとオレンジがかっていたり、なんだか光が入ってこないような設計になっているのなら・・・そこで寝ることも、テレビを見ることもやめた方がいいでしょう。
と、いうのも・・・人間は明るいところで暗いことを考えることにとても「エネルギー」を使うからです。例えばあなたが春の暖かい日に、暗いことを考えようとしてもそう簡単にはできないことと同じです。どうですか?あなたにはそんなことがありますか?なので、もしこれから自分を変えたいと思っているのなら、是非お部屋を明るくしてください。精神的なことでお勉強になる本などはたくさんあるものです。ですが、それをしてもなかなか上手くいかないなんてときにはおすすめなのです。もっと物理的なものにあなたの意見をうったえてみてはどうでしょうか?それも方法の1つと言えるでしょう。
あまり暗いところには行かないこと。いつもわくわくしている状態というのは・・・本当に無敵なものです。なので一度はそうしたことをしてみませんか?これはやってみないとわからないものです。もし太陽光がそう簡単に入ることができないのなら、蛍光灯でもいいでしょう。